読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 ゆっくりチャンネル

画面右のカテゴリーをクリックで記事一覧表を表示

Amazonマーケットプレイスで「詐欺業者」横行…商品届かず、個人情報漏れる恐れ

Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かないーー。昨年末ごろから、そんな詐欺業者によるトラブルが増えているようだ。購入代金はAmazonが返金してくれるが、氏名や住所などの個人情報が抜かれてしまうとして、消費者に不安が広がっている。

マーケットプレイスで洗濯機や冷蔵庫が1円で売られている」。そんな情報がネットを飛び交ったのは4月21日のことだった。プロジェクターや絵画のレプリカなど、通常購入すれば、数万円するような品々もすべて1円。しかし、うまい話には裏があった。1円で売っていたのは、中国系の業者。この業者の商品は消費者のもとに届かないのだ。

約1900点の商品をすべて1円で出品していたのは、この日開店したばかりの「LINGX」というショップ。ショップの評価欄には「明らかな個人情報収集目的の詐欺業者」など、4月24日時点で50件を超える苦情が書き込まれている。商品が途中でキャンセルされたり、「中国発~ロシア着」など嘘の配達情報が送られてきたりするという。

この業者から商品を購入したあるユーザーによると、メールや電話で連絡がつかないため、Amazonのカスタマーセンターに尋ねたところ、「詐欺」とは明言されなかったものの、「アカウントに問題がある」として、「発送中」にも関わらず返金などの手続きを進められたという。

Amazonユーザーには返金も…氏名や住所が抜かれる

昨年末ごろから、こうした怪しい海外業者が増えているようだ。Amazon出品者による掲示板「セラーフォーラム」には、「ここ半年、海外の新規業者が3~9割引きで人気商品を販売しています」などと問題視するスレッドが複数立ち上がっている。多くの場合、商品が届かなかったり、勝手にキャンセルされていたりするという。業者の狙いは、金を騙し取ることと、個人情報を得ることだと見られる。

Amazonから業者に代金が渡ることもあるが、ユーザーにとって金銭的な損害はほとんどない。「Amazon マーケットプレイス保証」を申請すれば良いからだ。これは30万円を限度として、Amazonが業者に代わって返金してくれるサービス。

むしろ、怖いのは個人情報の流出だ。Amazonカスタマーセンターによると、商品が届かない場合でも、業者にクレジットカードの情報が流れることはない。ただし、(1)購入者の氏名、(2)商品受取人の氏名、(3)商品の届け先、は業者に伝わってしまうという。「万一、個人情報の悪用による被害があった場合には、二次被害などを防ぐため、警察など第三者機関へご相談ください」(Amazonカスタマーサポート)

消費者問題にくわしい岡田崇弁護士によると、消費者に金銭的な被害がなく、相手が海外にいるため、消費者が業者を追及することは困難だという。

「サイトの安全性を高めるため、Amazonが何らかの対策をとるべきだろう。消費者も業者の評価を確認するなどが注意が必要だ。そもそも、個人情報が悪用されたり、商品が届かなかったりするリスクは、Amazonマーケットプレイスに限らず、すべてのネットショップにあることも忘れてはいけない」と話していた。

「五月病予防策」は、連休前から準備すべし!

毎年、ゴールデンウィークが明けると、決まって五月病になるという人はいないだろうか。また、新卒者もかかりやすいといわれる。何か事前に対策を立てておきたいものである。精神科医ゴールデンウィークに前にやっておくといい五月病予防策を聞いた。

五月病になる要因とは?

五月病とは、ちょうどゴールデンウィーク明け頃に起こりやすい、心身の不調のことを指す。気分がうつになる、頭痛や肩こり、疲れが取れないなど、さまざまな症状が出るものだ。

会社づとめの一般ビジネスパーソンは、主にどんな理由で五月病になるのだろうか。アイさくらクリニック院長 木村昌幹先生に聞いた。

●新生活1ヶ月で続いた緊張・ストレスによるもの

「新社会人になりたての頃は、会社の研修や不慣れな仕事などで過緊張状態が続きます。また、現実社会と自分の理想とのギャップを受け入れられないことでストレスを感じることもあるでしょう。

既卒者の場合、部署移動などで変化した環境・仕事内容・人間関係になじめないことや、昇進などで大きな目標を達成したことによる燃え尽き、そのような中で4月の1ヶ月間を過ごすことによるストレスの蓄積などが考えられます」

●環境や家庭内の変化

「ご自身の環境の変化と同時に、家族も環境が変わってストレスを感じていることもあるでしょう。こうして家庭内の“ゆったりモード”が、一時的に“不安定モード”となっていることもあるかもしれません」

●自律神経の乱れによるもの

「季節の変わり目は自律神経が乱れやすいため、精神状態も不安定になりがちです」

「これらの要因が重なり合い、変化した環境に慣れようとして1ヶ月間無理をして頑張った結果、五月病になりやすいといえます」

 

iPhone7ケース iphone7 ケース iPhone7 PLUS ケース ...
価格:1770円(税込、送料無料) (2017/4/26時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

/>■五月病予防のためのゴールデンウィーク前対策5つ

要因を知ると、思い当たるところがあるものだ。ゴールデンウィーク後の五月病を少しでも回避できるよう、前もって対策をしておくのも一つの方法だ。木村先生は次の5つを挙げる。

1.睡眠覚醒リズムを安定させ、セロトニン強化

「睡眠については、“時間”より”時間帯”を意識することが重要です。睡眠時間は6~7時間を推奨しますが、就寝は23時前後までに。

夜更かしをせず、睡眠覚醒リズムが安定している人は、セロトニンが強いといわれています。神経伝達物質セロトニンは、うつ病の治療にも関係しているほど、五月病のうつ症状には関わりが深いものです。先立って調整しておきましょう」

2.有酸素運動を週3回継続し、ストレス耐性を強化する

「適度なウォーキングなどの有酸素運動を、週3回ほど継続して行うことで、ストレス耐性の強い脳を作ることができます。無理のない範囲で定期的に行いましょう」

3.栄養バランスの取れた食事をする

「特に朝食は重要です。量は少なくてもいいので、何かしらの栄養補給をすること。しっかり脳を覚醒させ、一日のリズムを作りましょう。また、セロトニンを作るのに必要な栄養素であるトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物をバランス良く摂るのもいいです。また、カルシウムを摂ることでイライラを落ち着かせる効果も期待できます」

トリプトファンの多いもの…肉、魚、大豆などのたんぱく質など
ビタミンB6の多いもの…青魚、鶏肉、バナナ、さつまいも、アボガドなど

4.休日はしっかり休む

「休日や早く帰宅した後などは、しっかり休むことも大切です。ゆっくりした自分だけの時間や空間を持ちましょう」

5.心の相談や話ができる人を2人以上持つ

「同性・同年代のメンタルフレンドがいることが、心の安心につながります。2人以上持っているといいでしょう」

4月に入って、すでに心身の不調を感じ始めている人は、ぜひ調整をしてみよう。

朝は朝食をしっかり摂り、日中はウォーキングなどで体を動かし、夜はしっかり休む基本的なサイクルを身に付けておきたい。

木村先生によれば、ゴールデンウィーク中も、この生活リズムを崩さないようにすることがポイントだそうだ。

 

健康 心肺機能を無理なく高める速足歩き

心臓病の予防に運動は効果絶大

心筋梗塞狭心症の発作を起こした経験のある人は、運動をして心臓に負担をかければ、また、発作が起こるのではないかと不安になるのではないでしょうか。

でも実際は運動は心臓病の予防や、再発防止に絶大な効果を発揮することが判りました。

米国では、運動を続けた人は、運動をしなかった人に比べて総死亡率が約20%、心筋梗塞による死亡率が約26%減少していたとの調査結果で出ています。

このような調査報告を受けて、心臓の健康を守るためには、むしろ運動をしたほうがいいというのが、現在の医学では常識となっています。

 

運動の習慣が心臓の負担を減らす

心臓の負担を軽減するには、定期的に運動をすることが不可欠です。

運動の習慣が身につくと、血圧や心拍数(脈拍数)が上がりにくくなり、心肺機能が高まります。

また、運動によって全身の筋肉が鍛えられると、心臓の仕事量が減り、体を動かすときに必要な酸素を十分に取り込むことができます。

さらに、運動をすると血管が発達し冠動脈(心臓に酸素や栄養を供給する動脈)の働きが高まって血流もよくなります。

しかも、運動をすると余分なエネルギーが消費され、LDL(悪玉)コレステロール中性脂肪が減り、さまざまな生活習慣病を予防・改善することもできます。

このように、運動の効果は実にさまざまで、心臓病の発作の危険度が高くない限り、適度な運動習慣は心臓の働きを高めてくれます。

 

f:id:nekotancat:20170213091130j:plain

心肺機能を無理なく高める速足歩き 

心臓の病気がなく、健康な人も運動を行って心肺機能を強化しましょう。

ただし、運動が心臓に及ぼす影響は、年齢や体力、運動の種類によって違ってきます。

運動の種類を選ぶとするなら、「一回につき30分以上」、「週に3~4回」が最適。

1)苦痛を感じることなく続けられる。

2)体調に応じて強さを変えることができる。

3)仲間がいなくても一人でできる。

 4)器具や設備がなくてもできる。

 5) 経済的に負担が少ない

このような条件を満たし、運動習慣のない人でも手軽に始められる運動は、やはり

ウォーキング(早足歩き)です。

ウォーキングは、有酸素運動といって酸素を大量に消費するため、心肺機能の強化に

役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

健康 心臓病の人は運動は禁物?

運動こそ心筋梗塞狭心症の予防

心筋梗塞狭心症の発作を起こした経験のある人は、運動をして心臓に負担をかければ、また発作が起こるのではないかと不安になるのではないでしょうか。

ところが、運動は心臓病の予防や再発防止に絶大な効果を発揮することが判ったのです。

運動を続けた人は、運動をしなかった人に比べて心筋梗塞による死亡率が約26%も減少するとのことです。

つまり、運動の習慣が心臓の負担を減らす。

f:id:nekotancat:20170206080058j:plain

心臓の負担を軽減するには、定期的に運動をすることが不可欠です。

運動の習慣が身につくと、血圧や心拍数が上がりにくくなり、心臓機能が高まります。

また、運動によって全身の筋肉が鍛えられると、心臓の仕事量が減り、体を動かすときに必要な酸素を十分に取り込むことができます。

さらに運動をすると血管が発達し、冠動脈(心臓に酸素や栄養を供給する動脈)の働きが高まって血流もよくなります。

しかも、運動をすると余分なエネルギーが消費され、LDL(悪玉)コレステロール中性脂肪が減り、さまざまな生活習慣病を予防・改善することもできるのです。

このように、運動の効果は実にさまざまで、心臓病の発作の危険度が高くない限り、適度な運動習慣は心臓の働きを高めます。

 

 

 

 

 

--------------