読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 おもしろチャンネル

画面右のカテゴリーをクリックで記事一覧表を表示

健康 心臓病の人は運動は禁物?

心臓

運動こそ心筋梗塞狭心症の予防

心筋梗塞狭心症の発作を起こした経験のある人は、運動をして心臓に負担をかければ、また発作が起こるのではないかと不安になるのではないでしょうか。

ところが、運動は心臓病の予防や再発防止に絶大な効果を発揮することが判ったのです。

運動を続けた人は、運動をしなかった人に比べて心筋梗塞による死亡率が約26%も減少するとのことです。

つまり、運動の習慣が心臓の負担を減らす。

f:id:nekotancat:20170206080058j:plain

心臓の負担を軽減するには、定期的に運動をすることが不可欠です。

運動の習慣が身につくと、血圧や心拍数が上がりにくくなり、心臓機能が高まります。

また、運動によって全身の筋肉が鍛えられると、心臓の仕事量が減り、体を動かすときに必要な酸素を十分に取り込むことができます。

さらに運動をすると血管が発達し、冠動脈(心臓に酸素や栄養を供給する動脈)の働きが高まって血流もよくなります。

しかも、運動をすると余分なエネルギーが消費され、LDL(悪玉)コレステロール中性脂肪が減り、さまざまな生活習慣病を予防・改善することもできるのです。

このように、運動の効果は実にさまざまで、心臓病の発作の危険度が高くない限り、適度な運動習慣は心臓の働きを高めます。

 

 

 

 

 

ネット詐欺の撃退法

このブログのカテゴリー 「道草」に掲載してあります。

nekotancat3.hatenadiary.jp

健康 「女性はもっと」

紫外線に当りましょう

前回の話の続きですが、カルシウムというのは、いくら食事で摂っても、それだけでは血中カルシウム濃度はあまり上がらないということです。

食事に含まれるカルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれるためには、「活性化されたビタミンD」が必要です。

さらに活性型ビタミンDは、血中カルシウムが骨に定着するのにも必要となります。

ここで注意したいのは、ただのビタミンDではなく、「活性化された活性型ビタミンD」でなければダメだということです。

ビタミンDは食事やサプリメントで摂ることができますが、それらはすべて不活性なビタミンDです。 

f:id:nekotancat:20170129071942j:plain

カルシウムを吸収するためには、この不活性のビタミンを体の中で活性化させなければいけないのですが、この活性化に必要不可欠なのが、「紫外線」なのです。

つまり、いくらカルシウムの豊富な食事をしても、陽に当たらなければビタミンDが活性化しないので、骨は丈夫にはならないということです。

丈夫にならないどころか、腸から吸収されないカルシウムは

そのまま体外に排出されてしまうため、カルシウムの豊富な食事をしても、血中カルシウムの濃度が上がらず、正常値を保たなければならない体は、結局骨を溶かしてカルシウムを補充しなければならなくなり、骨がどんどんスカスカになっていってしまうのです。

ですから成長期の子供は、できるだけ屋外で元気に遊ばせることが、健康な体をつくるためにとても大切となります。

子供の骨折に限ぎらず、これは大人にも当てはまります。

とくに女性は、成長期の子供と同じくらい、十分な紫外線が必要です。

女性はホルモンの関係から、更年期になると男性よりも骨粗鬆症になりやすいので、

それを防ぐためにも、若いときから十分陽に当り、強い骨をつくっておくことが必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

--------------