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健康 「寝起きが辛い本当の理由」

f:id:nekotancat:20161105104610j:plain多くの人が、睡眠に関する悩みを抱えています。 中でも多いのが、なかなか寝付けないうえに朝の寝起きが辛いというものです。これでは、十分な睡眠時間をとっていても、睡眠不足のような感覚に陥ってしまいます。

このような状態になる第一の理由として、生活リズムが狂っていることが挙げられます。

もともと人間は、朝日とともに起きて日没とともに眠るという生活習慣があります。

そもそも人間の自律神経のリズムが朝型になっているので、早寝早起きを慣行している人には睡眠不足を訴える人はほとんどいません。

ところが、近年では社会生活そのものが24時間体制に移行しつつあり、夜遅くまで起きて生活するというパターンが定着してきています。

 

そのため、本来は朝型であったはずの人間が、夜型に近い生活を強いられているのです。

就寝時間がバラバラになってしまうと、毎日の生活リズムが根本的に崩れてしまいます。

 

前日に深夜まで起きていて、朝も遅めに起きた人が、次の日早めに眠りにつくのはとても難 かしいのです。 なかなか眠つけず、ようやく眠りに入ったころには、起きなければならないというのでは、満足な睡眠が得られるわけがありません。

寝起きが辛らくなるのは当然といえるでしょう。

一方、睡眠を十分に取れないために朝が辛い人がいるのに対し、十分にとりすぎて逆に体に支障をきたすケースもあります。

長い睡眠をとる生活を続けていると、体はそれが当たり前と解釈し、睡眠効率はとても悪くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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