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健康 「血管力を高めてほしいワケ」

血管

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人生の最期をどのように迎えるのがいいのでしょうか。

大抵の人は「周囲に迷惑をかけず、あまり苦しまずに、ポックリ逝きたい」と思うでしょうね。 でもなかなかそう希望通りにはいきませんな。

 実際には癌(28%)が第1位を占めています。

癌の場合にはポックリという訳にはいきません。

 

そして第2位は心筋梗塞、脳血管疾病、心不全など、心臓機能が停止することで起きるさまざまな病気が原因となっています。

そして第3位は肺炎となります。

第4位は老衰、第5位は不慮の事故、第6位は自殺、第7位は腎不全となります。

これらの内でポックリを希望される方は、上の「赤文字」がお勧めとなります。

但し、心筋梗塞だけはすぐにポックリとはいかず、鉄板を剝される様な痛みが心臓に起こります。

 このうち不慮の事故と老衰はどうしようもありませんので、これは除外した場合、

心筋梗塞、脳血管疾病、心不全は予防ができる病気なのです。

これら3ッの疾病はどれも血管が切れたり詰まったりしてしまう、「血管の病気」となります。 これらの症状は自覚症状もなく元気に過ごしている人に、ある日突然に

天から死神が襲ってくるのです。(ポックリと)

日本全国にはポックリ寺なる霊験あらたかなお寺が数箇所ありますので、ご希望の方は

ネットで検索してみてね。

さて、ここからが問題なのです。

ポックリ、ポックリと言っても心筋梗塞、脳血管疾病、心不全は必ずしもポックリ

とはいきませんよね。

現在は医術が発達しておりますので、ポックリまでいく前に「三途の川」を渡れずに

引き戻されてしまう確率が非常に高いのです。

そのかわり「後遺症」という高いハードルが待ち構えているのです。

つまり、首尾よく逝くことができる人は実に少数派で、ほとんどの人は不自由な身体を

抱えて、リハビリに励む生活に陥る可能性が高いのです。

そこで、心筋梗塞、脳血管疾病、心不全に陥ることを極力防ぎ、なんとか「老衰」を

目指すのが賢い選択となります。

それには「血管力」を高めること に尽きます。

次回よりは、「血管力」を高める方法について少しづつ書いていきます。

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