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 おもしろチャンネル

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健康 キレる人は、朝よりも夜の方が多い

ストレス

キレる人は、朝よりも夜の方が多い

 

ん~ なぜだろうね ?

すこし前までは、電車の中で暴れるのは酔っぱらいか、普段から暴力的な人と

相場が決まっていた。

 

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 でも・・・最近は違ってきています。

 

しかも、普段はとてもおとなしくて、礼儀正しい人なのに、ついカァーーッ

としてキレてしまう人が増えている。

 

受けたストレスをコントロールすることができず、感情を爆発させ、普段では

決してしないような行動をとってしまう。

 

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この「キレる」という行為、原因を簡単に言うと「ストレス」です。

ストレスにかかったとき、普段なら脳はそのときの神経路を別のものに切り替えて、暴走を防ぐのですが、その切り替えができなくなって暴走してしまう。

まさに脳ストレスの蓄積による症状です。 

 では、普段なら切り替えられる脳のスイッチがなぜ切り替えられなくなるの?

 

キレてしまった人の多くは、

「自分でもよくわからないのですが、ついカッとなって・・・」

といいます。

つまり、普段はそれぐらいのことでは、カッとならないし、我慢もしていると

いうことなのだ。

 

その原因は、「セロトニン神経」の機能が低下しているためである。

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 セロトニンは脳に「平常心」をもたらしてくれる。

平常心を保つということは、脳の切り替えがスムーズに行われていることです。

 

さらに、セロトニン神経の機能が低下すると、その生きものは残虐な行動をとることも動物実験で明らかになっている。

 

ではこの、セロトニン を増やす方法の一つとして・・・

朝の太陽の光を浴びること・・・

これが一番簡単ですが・・・・・

 

実はもっと強力な、24時間セロトニンで脳を溢れさせる

「秘密兵器」があるのです。

 

これは次回にお話しいたします。

 

f:id:nekotancat:20161130145703p:plain今日の紙しばいはここまでぇ・・・・パチパチパチ

 

f:id:nekotancat:20161130145807j:plainお粗末でした

 

 

 

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