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健康 「少食」=つらい、苦しいというイメージですが?

空腹=若返り、ハッピーな気持ちで・・・

「一日一食」や「断食」と聞くとどうしてもつらいとか苦しいというイメージを

抱きがちです。

でも、不安感や恐怖感をもったまま、「少食」を始めると、それはストレスになり、

かえって体の害になります。

人間の長い歴史の中では、飢えが餓死につながる時代のほうが長く続きました。

 でも、現代での「少食」挑戦は長寿遺伝子をオンにするためのもの。

今の時代、幸いなことにめったなことで餓死することはありません。

ですから空腹に恐怖を感じる必要もないのです。

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お腹が鳴ったら「しめしめ、長寿遺伝子のスイッチが入って、今、若返っているぞ」

と喜んでください。

楽しみながら、無理せずに少しずつ行う「少食」では、エンドルフィンなどの快楽ホルモンが分泌されます。

この幸福感が大事なのです。

 

好転反応が出ることも・・・

「少食」によるカロリー制限で、細胞や組織にたまっていた体毒が血液中に排出される

好転反応」というものが起こることもあります。

人によって違いますが、頭痛、めまい、吐き気、発疹などの症状が出ることがあります。

毒素の蓄積が多い人ほど、「好転反応」も強いといわれています。

排毒の際、一時的に体が酸性に傾くので、そういった不快な症状が出るのですが、

知らないと「やっぱり体に悪いのでは?」と「少食」を中断してしまう人もいます。

あらかじめ知っておくことが大切です。

 

 

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