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健康 「おなかがすくと力が出ない」?

青汁一杯で絶好調の人生

「本当の健康体は、腹が減れば減るほど調子がでるものです」

これはヨガの指導者の言葉です。

つまり、「空腹になるほど快調になるのが正常体」なのです。

「ヨガでは、栄養を高める方法は、食べない工夫である、と教えているが、空腹を

保つほど、内臓の働きと要求が高まる。 断食中は水一杯でも元気が出、少食を続ける

と、体内における栄養素の転化能力も高ま」とのことです。

牛は 草だけ食べて、あの脂肪を身につけているが、これが含水炭素から脂肪への転化

作用である。このように、体内の働きが高まれば、各栄養素の過不足などは問題では

なくなる。

一日青汁一杯で生きる人がいるが、これは栄養素を作り出す腸内細菌が、普通の人

の100倍も存在することがわかっています。

 

食べない工夫、空腹を楽しむ

病因の主なものとしては食べ過ぎによる内臓の疲れをあげなくてはならない。

絶食の効果を見ればうなずける事実です。

「正しい栄養を知り、身につける方法は、食べる工夫ではなく、食べない工夫、空腹

を楽しむ工夫である」

お腹がすくと目がまわったり、指が震えたり、足がフラつく、という人もいます。

しかし、それは、すでに過食で糖尿病体質になっている証拠です。

だから、低血糖ショックを起こすのです。

それは、自然界ではありえない飽食、美食のツケです。

 

 

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