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健康 「心臓が衰え、寿命を縮める人が急増」

全身の細胞に酸素と栄養を運ぶ

心臓は私たちの生命を維持するばかりか、若さを保つうえで最も重要な臓器です。

私たちの体は、全身の一つひとつの細胞が生まれ変わったり活動したりすることによって若さを保ち、生命を維持しています。

細胞の活動に必要な酸素や栄養は血液によって運ばれますが、その血液を全身にくまなく循環させているのが心臓です。

つまり、心臓らよって私たちの肌や筋肉・内臓・血管といった全身の若さは保たれている、ともいえるのです。

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 しかし、このように重要な心臓が衰え、心筋梗塞狭心症不整脈などの心臓病を招く人が急増しています。

心臓病が怖いのは、ある日突然、発作が起こり、命を落とす危険性が大きいからです。

現在、日本人の死因のトップはガンですが、それに次いで多いのが心臓病で年間に17万人以上が心臓病で亡くなっています。

心臓病は突然、発作が起こるとはいえ、原因はそれまでの生活習慣にある場合がほとんどです。

例えば、脂肪や糖分の多い食事や運動不足、喫煙、過度のストレス。

こうした悪い生活習慣を長く続ければ、動脈硬化(動脈の老化)をはじめ、脂質異常症(血液中の脂質が異常に増えた病気)・高血圧・肥満・高血糖などの生活習慣病を招きやすくなります。

それと同時に、血液を全身に送る心臓の働きにも悪影響が及んでくるのです。 

 

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