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健康 「夕食のとりすぎは内臓脂肪を増やす」

内臓脂肪が増えると高血圧を招く

一日の仕事や家事が一段落した夕食時に、おいしいものをたっぶり食べるのが楽しみという人が多いでしょう。

しかし、こうした食生活を続けていると高血圧になりやすいという問題があります。

一般的に夜は基礎代謝(安静時にも行われる生命活動)が低下し、また夕食後に活発に活動するという人はほとんどいません。

つまり、夕食後はカロリーを消費する機会が少ないため、余分なカロリーが内臓脂肪

として蓄積されやすくなるのです。

一定以上の内臓脂肪がたまりすぎると、脂質異常(血液中の脂質が異常に増える病気)

が起こりやすく、動脈硬化が進みます。

この状態はメタボリック症候群(メタボ)と呼ばれますが、内臓脂肪が増えすぎて

メタボになると、高血圧を招きやすくなります。

内臓脂肪が増加すると、めぐりめぐって塩分が体にたまりやすくなります。

体内の塩分が増えれば、血液中の細動脈(毛細血管の次に細い動脈)中の水分が増えるため、循環血液量が増加して血圧が上昇してしまうのです。

血液が高くなれば、心臓にも大きな負担がかかります。

その結果、狭心症心筋梗塞といった病気を招きます。

 

夕食前に寒天を食べるとよい

 では、たまった内臓脂肪を減らし、高血圧を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

メタボを解消して内臓脂肪を防ぐには、体重を現在の数値の6~10%減らすのが目標とされています。

そのためには、1日に体重を50グラムずつ減らすのが最も簡単で確実です。

具体的には、夕食時にご飯1膳分(200g)に当る300キロカロリーを減らすだけ。

夕食のとりすぎが内臓脂肪をため込む原因になっているので、夕食をとりすぎないことが大切です。 

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これなら3~4カ月で無理なく目標を達成することができます。

そして、この食事制限を空腹感なく、らくに行う秘訣が、夕食の直前に寒天を食べる「夕食前寒天」です。

寒天はカロリーがほとんどないので、いくら食べても、太る心配はありません。

また、食物繊維が豊富なことから、腸内の余分なコレステロールや糖の吸収を抑える働きもあります。

夕食前寒天のやり方は、市販の寒天をよく煮溶かしてから冷蔵庫で冷やし固め、それを夕食の直前にご飯1膳分相当の量を食べるだけ。

寒天にもいろいろな種類がありますが、溶けやすい粉寒天が利用しやすいのでお勧め。

夕食前寒天を行うさいには、夕食には油ものは極力さけて、ご飯をできるだけ少なめにしましょう。そうすれば、簡単に300キロカロリーを減らすことができます。

さらに毎日の適度な運動も重要です。

速足歩きなどの運動をやれば高い血圧やコレステロール値が下がります。

 

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