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 おもしろチャンネル

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心臓の若さを保つ運動のNo1は

心臓

速度上げ下げ歩きが絶大な効果

心臓の若さを保つ上で、血圧や糖尿病・血中脂肪値などを正常範囲に収めておくことが、何よりも大切なことです。

中でも、心臓の若さのカギを握るのは悪玉(LDL)コレステロール値を減らすこと。

と・・・せっせと減らしてきました。

ところが、悪玉(LDL)コレステロールを減らしすぎると、寿命まで減ってしまうらしいことが判明しました。 人生50年・・・う~短かすぎ~~ いやじゃ~~~

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 つまり動脈硬化を防ぐには、悪玉コレステロールと、善玉コレステロールのバランスが大切なのです。

では、善玉コレステロールの比率が高くならないようにする方法は何かというと重要なのは運動です。

 

ただの速歩では効果が少ない

運動は、コレステロールなどの脂質や糖の代謝(体内で行われる化学反応)を助ける酵素(化学反応を助ける物質)の働きを活発にして、脂質代謝や糖代謝を促します。

さらに、交感神経(意志とは無関係に内臓や血管の働きを支配する自律神経のうち、活動のときに優位になる神経)の働きを抑えて、血管の収縮を緩めたり、血管に柔軟性をもたらしたりします。

運動によって得られるこれらの効果は、動脈硬化の抑制に大いに役立ちますが、中でもおすすめしたいのは、ウォーキング(歩行運動)です。

最大効果が得られるのは速度上げ下げ歩き

速度上げ下げ歩きとは、早足でさっそうと歩く「高速歩き」と、散歩程度の「ブラブラ歩き(普通歩き)を交互に繰り返す歩き方です。

最大体力(全力 )の70%を使う歩き方、すなわち、通常の速度の2倍弱の体力を使う歩き方。

高速歩きは、10~15分も続ければ非常に疲れて、足のすねが痛くなるので、長時間行うことはできません。

持続できるのは、せいぜい2~4分程度となります。

そのため、高速歩きを3分行ったあと、休息を兼ねてブラブラ歩きを3分行い、これを交互に繰り返します。

これを3回行うことにより、血圧や血糖値、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスが改善します。

 

 

 

 

 

 

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